お知らせ

  • お知らせ

2018.12.05 豆乳の効用 風邪に豆乳 予防にもかかった風邪にも

体調が思わしくない時こそ是非摂ることをオススメします。
豆乳の成分には驚きの働きがあり、風邪だけではなく冷え性・便秘・うつ症・貧血・ドライアイなどの多くの体調不良に期待できるものです。豆乳の成分で辛い症状を和らげましょう。


免疫力を高めるのがとても大切。
体を冷やさないほか、タンパク質とビタミンの多い食事をしたいですね。
そんなときにオススメなのが豆乳!

豆乳が風邪に有効といわれるオススメの理由とは?


1.風邪の様々な症状を緩和します

豆乳とは大豆を水で戻した後に潰して、水で煮詰めた物の不純物を取り除いたものです。そのため、消化はとても良いのです。
また豆乳には「フィチン酸」と呼ばれる成分があり、身体に有害なミネラルを覆って体外へ出す働きを持っています。

2.豆乳は体を温めてくれるうってつけの食材
風邪の際の大切な事は、しっかりと栄養補給をすること・休眠する事・体を温めることです。
豆乳の成分の中にはたんぱく質が含有されているため、その成分自体が体を温める働きを持っています。ですが、豆乳そのものもホットにして飲むことで体内から温める作用があり、優れた食品といえるでしょう。
さらに豆乳にはまだ嬉しい栄養が含まれています。

・レクチン…免疫力を強める働きがあり、ウイルスへの抵抗力が向上します。

・ビタミンE…血の巡りを良くしますので、冷え症の緩和にも期待できます。消化に優しいので、体調不良でなかなか食事が摂れない状態でも簡単に摂れるのが魅力です。


3.豆乳はビタミン類を多く含む、栄養価の高い飲み物です

豆乳に含まれているビタミンは、特に「B郡」が多いのが特徴です。どの様なビタミンが含有されているのでしょうか。
・ビタミンB1…主に期待できるのは免疫の向上です。免疫が強くなると風邪からの早期回復に一役買います。
・ビタミンB2…喉などの粘膜の健康維持や細胞の再生のサポートをします。炎症に対して改善を早める働きがあります。
・ビタミンB6…たんぱく質の働きを助ける働きがあります。
たんぱく質は細胞や抗体などを作り出しますが、B6が足りなくなるとたんぱく質の機能の影響を及ぼしかねない、重要な栄養素です。
・ビタミンE…活性酸素の有害な活動から皮膚や粘膜を保護する機能があります。ビタミンCと合わせて摂ることで、抗酸化作用の相乗効果が期待できます。

必要な栄養が多く、しかも吸収が良いという素晴らしいものですので、利用しないのはもったいない食材といえます。


4.食事だけでなかなか摂り切れない鉄分の補助として
風邪の症状で、寒気という症状も案外多いものです。そのため体を温めることが大切といわれていますが、鉄分は体を温めることをサポートする成分でもあります。
冷え性は、血管が縮まり血行が思わしくない状態となることですが、そうなると体の末端まで血が思う様に流れず、体内のあらゆる部位の活動が弱まります。活動が鈍くなると体内で熱が作りにくくなり、結果「寒い」といった症状が出てしまうのです。
体内での熱を作り出すためには、赤血球を増やして酸素などを体内の至る所まで運んでもらう必要があるのです。冷え性は「貧血予備軍」といわれるものですから、鉄分の補給で赤血球を増やして体内から温めましょう。
鉄分は、サプリメントの様な補助食品の摂取でも良いですが、やはり体のことを考えて食べ物から摂ることを意識して、足りない分を補助食品で補いましょう。


5.腸にとっての救世主、オリゴ糖が含まれています
腸内環境を整える面で活躍してくれる「オリゴ糖」が豆乳には含まれています。腸とは、免疫の細胞が6~7割も作られる大切な器官なのです。ですので常に腸内を老廃物のない、キレイな環境に整えておく必要があるのです。
オリゴ糖は、便秘の解消・腸内にいるビフィズス菌の増殖のサポートといった環境作りに協力してくれる成分ですので、結果免疫・代謝の向上に導きます。