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2018.01.17 豆乳の効用 ◎豆乳は貧血予防にも - 意外と多い鉄分や葉酸の働き

◎豆乳は貧血予防にも - 意外と多い鉄分や葉酸の働き

豆乳は貧血予防のサポートにも効果があります。

豆乳には鉄分が含まれています。量は特別多いわけではありませんが、豆乳には、タンパク質、葉酸、銅やマンガン、亜鉛(酵素の成分になる - 成長を促進、新陳代謝を促す効果
亜鉛は酵素の成分になる働きがあります。
酵素とはタンパク質の一種で、消化、吸収、燃焼、排泄など私たちのカラダの働きにはなくてはならない物質です。亜鉛はこの酵素の成分となります。
その結果、成長を促進したり、傷を修復したり、新陳代謝を促す効能があります。
舌にある味蕾(みらい)を作る - 味覚を正常に保つ効能
亜鉛には味覚を正常に保つ効果もあります。
味覚は舌の表面にある味蕾(みらい)という器官が担っています。亜鉛はこの味蕾を作る働きをしています。
したがって、亜鉛が不足すると、味が正常に感じられない味覚障害を引き起こすことがあります。
また、軽度の不足では味覚異常にまでは至らないものの、食欲不振の症状が見られるとの報告もあります。

 
インスリンの材料になる働き - 血糖値を下げる効能

亜鉛にはインスリンの材料となる働きがあります。
血糖値とインスリンは密接な関係にあります。インスリンが減ると血糖値は上がり、インスリンが増えると血糖値は下がります。
亜鉛を摂取することで、インスリンの量が増え、血糖値を下げる効能が期待できます。
血糖値が下がることにより、糖尿病の予防にもつながります。実際に、2型糖尿病患者にインスリンを投与すると症状が緩和されることが確認されています。
遺伝子情報の伝達やタンパク質を合成する作用
亜鉛は遺伝子情報の伝達やタンパク質の合成に欠かせない栄養素です。
亜鉛はDNAやRNAなどの核酸の合成を促しています。不足することにより、DNAの切断が増えるとの報告も出ています。
また、亜鉛はタンパク質の合成に関わる栄養素です。細胞の形成や代謝、成長に欠かせない成分と言えます。
)といった貧血の予防に関わる栄養が含まれています。
ただし、豆乳の鉄分は植物性ですから非ヘム鉄に分類されるため、動物性の鉄分(ヘム鉄)よりも吸収が悪いというデメリットがあります。
非ヘム鉄の吸収率を上げるには、良質なタンパク質やビタミンCなどの栄養と一緒に摂るのが効果的。また、葉酸とともに赤血球を作るビタミンB12も重要です。この栄養は豆乳には含まれていないので、レバーや卵といった食品も一緒に摂るようにしましょう。

ビタミンC誘導体 ( 配糖体 )「AA-2G」の特徴
1.安定性が高い


通常のビタミンC:
ビタミンCは空気や水溶液中の酸素と反応して、容易に分解されてしまう性質があります。
したがって、ビタミンCを豊富に含む野菜や果物も、煮たり、焼いたり、水中に放置したりすると
そのビタミンC含有量は急速に低下してしまいます。
近年、ビタミンCの構造には酸素と反応しやすい部分があり、そこに酸素が結合すると簡単に
壊れることが明らかにされました。

AA-2G:
そこでバイオの技術で、ビタミンCの酸素と反応しやすい部分にブドウ糖を結合させたものが
ビタミンC誘導体である安定型ビタミンC(L-アスコルビン酸2-グルコシド、通称:AA-2G)です。
こうすることで酸素がビタミンCを攻撃できなくなり、安定な状態を続けられるようになりました。
「AA-2G」は、酸素・水・光にも安定です。また熱に対しても、100℃の水溶液で3分間、
粉末状でも40℃で90日間以上安定した状態を保ちます。
すなわち、製剤中の「AA-2G」は100%そのまま存在します。

2.安全性が高い

通常のビタミンC:
ビタミンCは健康には欠くことのできない栄養素であり、体には全く害がないことが知られています。
しかし残念ながら、大量に摂っても尿として排出されてしまいます。

AA-2G:
AA-2Gが体の中で酵素分解を受けた結果できる物質は、ビタミンCとブドウ糖のみであり、
ブドウ糖は私達が普段の食事で摂取している体のエネルギー源としてなくてはならない物質です。
したがって有害な物質は一切発生しません。また、長期間にわたる動物実験で大量投与によっても
毒性はなく、アレルギーを引き起こしたり、遺伝子を壊したり、ガンを発生させたりしないことが実証
されています。ヒト試験においても全く異常が認められていません。

更に詳しく・・・、

身体の中でグルコースとビタミンCに分解され、ビタミンCは本来の作用を発揮し、
グルコースはその本来の働きである脳や身体のエネルギーとして利用されます。
いずれも人体に不可欠な栄養素であり、有害な物質ではありません。つまり安定型である以外は、
防腐剤、安定化剤などを入れる必要がなく「プロビタC」にはこれらのものは一切含まれていません。

ビタミンC誘導体の安全性
3.持続性が高い


通常のビタミンC:
ビタミンCは摂ると急速に吸収され、一時的に血中ビタミンC濃度がある程度高まりますが、
その大半が尿としてすぐ排泄されてしまうため持続性に欠けます。

AA-2G:
一方AA-2Gは体内に入ると、腸に存在する分解酵素によって徐々に分解を受けてビタミンCとして
吸収され、長時間にわたってビタミンCが血液中に供給され、無駄なく体に利用されます。
血液中からなくなるまでの時間は通常のビタミンCに比べ約3~6倍長いことが証明されています。
そのため通常のビタミンCと異なり頻繁に摂取する必要はありません。有効性が高い理由はここに
あります。